relationship
こんにちは、結城です。

 

ネットビジネス業界では、

コピーライティングこそ最強のスキルだ!

と言われることがよくあります。

 

コピーライティングとは相手の心や感情を動かす文章術のことを指していますが、

このコピーライティングには、やたらと〇〇の法則といったものが多くて、

「全部の法則を覚えなければならないのか…」

と感じてしまう人も多いのではないかと思うのです。

 

ただ、結局はコピーライティングと言えども、

結局は文章を使って相手の心や感情を動かすというもの。

 

となれば、「〇〇の法則を駆使していくぞ!」と考える前に、

その文章を読む「人」のことを考え、この人にはどういう言葉が響くかな?

と考えることのほうがよほど大切です。

 

なぜならば、〇〇の法則といったものは、

一般的に人が反応してしまいがちな傾向を抽象化し、

名前をつけただけにすぎないからです。

 

となれば、「一般的な人」が反応する傾向をおさえることよりも、

目の前にいる「この人」はどういう言葉に反応するかなと考えるようが大切。

 

そういうわけで今回は、

日常生活でも使うことができるコピーライティング術についてお話します。

 

日常生活でも意識できるコピーライティング

先ほどもお話したとおり、

コピーライティングの役割は「相手の感情を動かす」というものです。

となれば、それは決して文章だけの話ではなく、

話す言葉でも同様の考えが適用できます。

 

それもそのはずで、結局コピーライティングも、

人間心理を洞察して普遍化した「言葉」のテクニックなので、

文章だからよくて、音声だからダメとかいうことにはなりません。

 

と考えていけば、人の感情を動かすスキルを身に着けたいのであれば、

コピーライティングの法則を学ぶ以外にも、

日常生活の中で山ほど学べたり使えるシーンがあるのです。

 

例えば、ファミレスでの光景。

 

店員から「ライスにしますかパンにしますか?」と聞かれて、

あなたが「ご飯で」と答えた場合、店員から「ライスですね」と返されたら、

「ご飯って言ったんだから、わざわざライスって言いなおすなよ」

と、もしかしたら少し否定された気分になるかもしれません。

(私は結構気になってしまいます(笑))

 

確かに、ライス=ごはんということでどちらも同じものを指しているなら、

どっちが正しいとか間違っているとかいう話ではありませんが、

自分の使っている言葉を否定されたと感じてしまいます。

 

これがファミレスの店員のような一回きりの関係性ならまだしも、

継続的に関係のある人と「小さな言葉の差」が積み重なれば、

おのずと心は離れていってしまいます。

 

他にも、面白い時に使う「(笑)」という単語ですが。

こちらも人によっては使い方が様々です。

 

・笑

・(笑)

・藁

・w

 

などといった風に、同じ面白いという表現一つとっても使う言葉は違います。

 

こちらも、相手がwを使っているのに、自分は(笑)で返し続けていると、

「なんかこの人とは合わないな」と相手に感じさせ、心理的な距離が離れてしまいます。

 

 

さらに、言葉の使い方の話でいえば、

「女性はひらがなを使いがちである」

 

このようなことを感じたことはないでしょうか?

 

例えば、「お疲れ様です」という何気ない単語。

これが女性の場合には、

 

・おつかれさまです

・お疲れさまです

 

などど、男性よりもひらがなを多く使う傾向(漢字を減らす)が見受けられます。

 

これは、自分の名前を呼ぶ際にも同様です。

例えば私の場合なら結城ではなくゆうきといった感じで、

自分の名前をあえてひらがな表記にしている傾向があるのです。

※ちなみに私は男です。

 

試しに今、lineをやっている方はフレンド名を見てください。

男性ならほとんどが漢字表記のままですが、

女性はあえてひらがなにしている傾向がわかると思いますよ。

 

となれば、このようにひらがなを使いがちな女性と親密になりたいのであれば、

少しづつその女性が使う相手の言葉に近づけていくという方法がとれます。

 

つまり、

 

「お疲れ様です、結城さん」

 

とメールをするよりも、

 

「お疲れさまです、ゆうきさん」

 

と、ひらがなの割合を増やすという方法です。

 

 

で、ファミレスの話を笑いの話、また女性のひらがなの話は、

なんとかの法則とかいう名前を知っているから使えるとかそんな次元ではありません。

 

相手と心の距離を近づけるにはどうしたらいいかな?

という感覚をもって日常を過ごしていれば、自然と使えるようになってくるはずです。

 

このように、〇〇の法則などというガチガチに固めた

コピーライティングテクニックを覚えるよりも、

まずは、目の前にいる相手やパソコンの前にいる相手が、

 

・どういう考えをもっていて

・どういう言葉使いなら距離が近まるか

 

と考えて文を書いたり、言葉を発することが大事なんです。

 

法則を覚える事より、目の前の人の心を動かすことを意識する

さて、今回は、コピーライティングの法則以前の、

目の前にいる人の心を動かすことについてお話してきました。

 

もちろん、私はコピーライティングの法則を否定するわけではありません。

実際、そういった法則はブログ記事やメール講座の中でも散りばめています。

 

ただ、そういった法則ばかりに目を奪われてしまい、

肝心な目の前の人の存在を軽視していては本末転倒だということです。

 

なので、あなたも学校、職場、家庭などで人と関わるときには、

この人にはどういう言葉がふさわしいかなと常に考えてみれば、

それは自然と人間関係、そして文章力の向上にもつながるかと思います。

 

ガチガチな法則を頭に叩き込むより一人一人の人と向き合うことのほうが、

よりよい文章を書くために一見遠回りに見えて近道であるということになるので、

ぜひ意識してみてくださいね。

 

それでは、最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

結城でした。

 

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