こんにちは、結城です。

 

ここでは、当ブログの管理人である私、結城のプロフィールについてお話していきます。

読み物として、ぜひ楽しんでいったらなと思います。

 

それでは、よろしくお願いいたします!

 

サラリーマン時代の地獄の日々

私は地元の大学を卒業した後に、

地元ではそこそこ有名な会社に入社しました。

 

しかし、無事に就職できたはいいものの、

同僚や先輩、上司との仲もうまくいかず、

先輩からは怒られる日々が続いたのです。

 

慣れない仕事で余裕がないため黙々と仕事に取り組むも、

先輩からは「いっつも余裕がないし、周りが見えてないよね…」と嫌味を言われ、

飲み会を欠席しようものなら「お前、ほんと新人のくせに付き合いが悪いな」と文句を言われ、

たまに顔をだそうものなら「今日は珍しく結城が来ましたぁ!(笑)」などと、

茶化されたことも多々あったのです。

 

今思えば、「じゃあ、どうすればええねんw」と言った感じですが(笑)

 

直属の上司は優秀な方だったのですが、怒られるならまだしも、

「もうお前には期待していないよ」といわんばかりの雰囲気を醸し出していました。

 

他の社員と話すときはすごく楽しそうなのに、私と話すときは

すごく事務的で明らかに態度が違いましたね。

 

また、そんなダメダメな私でしたから、職場での自信も完全に無くしてしまったのです。

同僚からの遊びの誘いも次第と少なくなって、

周りが仲睦まじげに仕事をしているのを遠くから複雑な思いで眺めていました。

 

そもそもが、人付き合いが得意でないので、

このようにどんどん負のスパイラルにはいってしまって、

毎日毎日もがき苦しんでいましたし、本当に辛かったですね。

 

特に飲み会が本当に死ぬほど大嫌いで大嫌いで仕方ありませんでした。

 

会社員の方なら共感していただけると思いますが、

対して仲良くもないメンバーで上っ面な話を延々としたり、

誰かの愚痴で盛り上がったり、先輩社員からのお偉い説教を受けたりと、

ただでさえ会社という組織が嫌いだった私にとって、飲み会は本当に地獄中の地獄です。

 

そういうわけで、最初の半年以降はほとんど飲み会には参加していません。

今思えば二次会なんかも片手で数える程度しか行ったことがないと思います(笑)

上司達からしたら、ほんとにかわいくない若者だったでしょうね…

 

ただ、勘違いしてほしくないのは、私自身お酒は大好きですし、

仲のいいメンバーとならば毎日でも飲みに行けたらいいなと思います。

 

しかし、会社という組織の枠の中で、たまたま同じ時期に同じ部署にいた人たちと

飲みニケーションというのが本当に我慢ならなかっただけなんです。

 

そういうわけで、飲み会に出席しないと、

必然的に周りはどんどん仲良くなっていくので、

自分は置いてけぼりで話題に入れない状況になります。

 

そして、そんな状況が続けば社内での評価も下がりますし、居心地も悪くなりました。

 

毎晩寝る前には、明日なんて来なければいいと心の奥底から思っていました。

 

寝る前に、インターネットで「時間 戻し方」なんて

意味もないことを本気で検索したりもしてました。

(オカルトなサイトがでてきて、恐ろしくてやめましたが…)

 

通勤電車の中では、このまま降りないでボイコットしてやろうか…と、

実行する勇気もないくせに何度も何度も考えていたのです。

 

更に、大学時代の同級生(情けないことに女子相手です)には、

「俺もうダメかもしれんわ…」って半分泣きながら電話したこともありました。

そのくらい追い込まれていたわけです。

 

そして、私はある時ふと思いました。

 

「金曜の会社を出る瞬間が一番元気があって、

日曜の夜に一気にテンションが急落していく地獄の生活を

これから一体何十年続けていけば解放されるんだろう?」

 

あの当時は本当に辛かったですし、自分の人生を見つめ直す度に絶望していました。

 

今でこそ笑い話ですが、意味もなく近所の公園で少年野球を無心・無表情で

ボッーと眺めていたこともあったのです。完全に不審者ですよ(笑)

 

そんなこんなで、私はとにかく現状を変えたい一心で、

会社で雇われないでも生きていける方法をパソコンで調べまくりました。

 

元々我が強く「他人に支配される人生なんてクソだ!」と考えてような私です。

「自分は社会人に向いていない、だから別の方法で生きる道をみつけるぞ!」と思い、

「社会人 副業 始め方」、「脱サラ リスク」、「起業 初心者」などの単語で

ひたすら検索を繰り返していたのです。

 

そして、そんなある時、副業系のサイトを見ていた際に、

ネットビジネスの存在を知ったのです。

 

いくらなんでも怪しすぎるだろ…と思いながらも、心のどこかでは

 

「これなら会社を辞められるかもしれない!」

 

と、今思えば本当に甘い考えでしかないですが、

最初はとにかく現状を変えたかったので、そう思っていました。

 

しかし、調べてみたはいいものの何をどう手をつけていいのかがわからずじまいです。

 

それもそのはずです。

周りにネットビジネスで生計維持している知人などいませんでしたし、

大量のサイトの中で何をどう信じればいいのか全く見当がつきませんでした。

 

しかも、私自身が、元々文系の人間で大のパソコン嫌いであったので、

ネットを使うなんてYahoo!で気になるワードを検索するくらいで、

要するに完全なド素人だったわけです。

 

安易な考えでアフィリエイトというものをやってみようとしたものの、

サーバー、ドメイン、ASPなどという知らない単語の群れを見て、

「なんだこれ…知らないことが多すぎて一人では無理だ…」と諦めたのです。

 

もちろん、相談する相手などいませんでしたし、

ネット上でみかけたなんとも怪しげな高額塾に入ろうにも、

当時は社会人なりたてで貯金も全然ありませんでした。

 

恥ずかしい話、浪人時代と大学時代の親への借金が300万円もあって、

その返済でとても塾どころの話ではなかったのです。

 

要は、怪しげな高額塾で騙されるお金すら私には一銭足りともありませんでした。

何とも惨めな話ですが、私は騙される資格すらなかったのですね。

 

それからというもの、日々不満を抱えながらもなんとか仕事を続けていました。

苦手だった先輩や上司も異動でいなくなり、試行錯誤しながらも少しずつ仕事に慣れて、

いつしかネットビジネスの事などすっかり忘れて、退屈な日々を過ごしていたのです。

 

しかし、「誰にも束縛されない自由な人生」への憧れは心のどこかでずっと抱いていました。

当時は安月給でしたから、ほしい物は買えないし、気ままにふらっと旅行にも行けないくて、

生きるだけの最低限の給与だけをもらって、日々節約しながらつつましく生きていたので、

自分のやりたいことをやる自由できままな人生を心から夢見ていたのです。

 

そして、そんな最中、私は部署異動が命じられました。

 

元々忙しい部署で働いてはいたのですが、

次に異動した先は想像を絶するようなさらに過酷な職場でした。

 

なんと、3か月ほど続く繁忙期では深夜2時頃まで残業するのが当たり前という職場です。

 

先輩方に話を聞くと、

 

「毎年体調崩す人いるから頑張ってね」

「基本土日も出勤するから、そのつもりでいてね」

「年度末の繁忙期は精神おかしくなるから気を付けたほうがいいよ(笑)」

 

などと言われることも多かったのです。

 

異動直後は休日出勤はなかったものの、基本的に仕事が終わるのは23時頃が続きました。

 

帰宅してコンビニで買ったパンやおにぎりを軽く食べて、

少しネットサーフィンをして、風呂にはいって就寝。

翌朝、寝ぼけ眼でイライラしながらも出勤する…

 

そんな生活を数か月繰り返していたのです。

 

過労死がでてもおかしくない職場でしたが、人手不足や人員の配置などの問題で、

簡単に人員は増やせないし、誰しもが忙しそうであったので

とても相談できる状況ではありませんでした。

 

そして、そこで私は感じたのです。

 

「どこにいっても雇われ続けている限り、永遠に悩みは尽きない。」

 

そう感じざるを得ませんでした。

 

会社員の方ならご理解していただけると思いますが、

好き勝手に行きたい部署に行ってやりたい仕事をするなんてことは不可能です。

誰々と一緒にやりたい仕事をするなんてのも当然選べるわけがありません。

大抵は、会社の上層部が決めたとおりに配置されるのが関の山です。

 

「ここにいても、一生会社に束縛されるだけだ…」

 

そこで私はふとネットビジネスの存在を思い出したわけです。

 

そういえば数年前にやろうとしてたな

でも俺ってパソコンのスキルひとつもないじゃんか

今更やってももう遅いよな…

 

そう落胆しながらも、

忙しいながらも空いた時間でネットビジネスのことを再び調べ始めました。

 

するとそこには、

自由なライフスタイルで人生を満喫している人達が確かにいたのです。

自分よりも年下の人達が悠々自適に暮らしている。そんな様子が見れたのでした。

 

その時、自分の心の奥深くに押し殺していた感情が爆発したのですね。

 

「やっぱりネットビジネスで成功したい、会社に縛られない本当の自由を手に入れたい。」

 

そんな想いが日に日に増していき、

 

もう一度挑戦しよう!

次こそは絶対に諦めないで成功するんだ!

 

と、自分を奮いたたせました。

 

「もし、あの時挑戦していたら…」と、

一生挑戦しなかったことを悔やみながら生きるのなんてごめんだ、と思ったのです。

 

月並みな表現ですが、たった一度の人生です。

後悔せずに自分が望むような人生を歩みたいと、強く強く感じました。

 

それから、私は再びネットビジネスの世界に戻ってきました。

もちろん知識などこれっぽっちもありません。

 

私を奮い立たせ続けたことは、

「誰かに束縛されない自由な人生を手に入れる」

というたった1つの思いだけでした。

 

それからというもの、忙しいながらも会社が終わって帰宅すれば、

すぐにパソコンを付け情報収集に勤しみました。

 

Youtubeにアップされているネットビジネス系の動画も片っ端から観ましたし、

ネットビジネス業界で有名な方のブログもかなりの量を読み漁りました。

 

会社の昼休み中も昼食を食べながらずっとスマホで情報収集して、

ばれないように目立たないトイレの個室で情報収集に励み、

通勤中も無料で公開されているセミナーの音声を聴いて勉強です。

 

ネットビジネス業界の有名人のメルマガもたくさん登録したりして、

とにかく「0」から始めた自分でも絶対に成功するためにひたすら情報収集に励み、

何をどうしたらいいのか勉強しまくったのです。

ノウハウもマーケティングもマインドも全て一心不乱に学んでいきました。

 

そしてある時、私は決断したのです。

 

「よし、独立しよう」

 

もちろん当時は実績などありません。

 

よくある「最初は副業から始めて、ある程度軌道にのってから独立しよう」

なんていうことではなく、実績無しの状態での独立です。

傍から見たらただの「アホ」にしか見えないでしょうね。

 

ただ、ひとつだけ私には揺るがぬ強大な信念がありました。

 

それは「誰かに束縛されない自由な人生を送る」という信念です。

 

うまくいくかなんてわかりません。

失敗したらどうなるのかもわかりません。

 

でも、この信念だけは揺るがなかったのです。

 

だから、人生をかけました。絶対に成功するぞと。

 

退職後は、すべての時間をネットビジネスに使いました。24時間全てです。

夢の中でも情報収集している自分がでてきたりしていました。

 

そんな私でも諦めずに愚直に努力を続けた結果、

少しずつではありますが、結果が出るようになったのです。

 

そして、今ようやくこうして自由な生活を手に入れられて、

「あなたへ」私は情報を発信することができるようになれたのですね。

 

これからの社会

日々のニュースを観てもわかる通り、日本の労働環境は

これからどんどん悪くなっていくことが予想されます。

 

毎日仕事に忙殺されて、やりたいこともできずに老けていく。

いつ精神に支障をきたすかもわからないし、いつ会社が倒産するかもわからない。

最低限死なない程度の給料で日々節約しながら生き続けていく。

 

仮に定年までなんとか勤め上げたとしても、

本当に安定した老後の生活は待っていると思えますか?

 

年金の受給年齢はどんどん上がっていき、医療費も年々増加の一途をたどっています。

こんなにも多くの不満を抱えたままで、理想の未来を送ることはできるでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

どんな状況になっても、自分自身の手でお金を稼ぐ力を得ることが、

これからの時代に必要になると思うからです。

 

私を変えてくれたのは、「ネットビジネス」です。

ネットビジネスによって、誰にも束縛されない自由な人生を送ることができています。

ネットビジネスがあったからこそ、将来も悲観的にならず充実した生活を送れています。

 

好きな服を買うことも、気ままに旅行に行くことも

お洒落なレストランに行くことも、そんなに深く悩まないでできています。

 

そして何よりも一番嬉しいことは、何度も述べてはいますが、

誰か束縛されない自由な人生を送れていることです。

 

「あなた」へ

私にとっての真の自由は「他人に支配されない人生」を送ることなのです。

 

どんなに給料が良くても、使う時間がなければ意味がありません。

どんなに家族と一緒にいたくても、仕事で忙殺されていては叶いません。

 

結局、私は自分の信念を貫いただけです。

その信念を貫くのを叶えてくれたのが、ネットビジネスだっただけのことです。

 

もし、あなたが、私の信念に”共鳴”していただいて、

ネットでお金を稼ぐ方法に興味があるならば、

このブログは、きっとあなたのためになると思います。

 

さぁ、ネットビジネスで経済的な自由を手に入れましょう。

 

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

 

PS.

 

何から始めればいいのかわからないという場合は、

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