パラダイムシフトこんにちは、結城です。

 

今回は家族や友人から、『ネットビジネスなんかやめたほうがいい!』

と言われた時、どうやってその人達を納得させればいいのかについて話していきます。

 

私個人としては、ネットビジネスをやるかどうかなんて、

「自分の人生なのだから、周囲がどう言おうが自分が信じた道を突き進めればいい」

と考えていますが、なかなかそうもいかない状況もあるかと思います。

 

例えば、

 

・結婚していて夫や妻の理解を得なければならない

・実家住みで、親の理解・同意を得なければならない

 

このような場合です。

 

そして、そういった状況で、周囲を納得させることなく、

「うるさい!俺は成功するんだ!」と、ただ感情的に周囲に叫んだところで、

「こんなやつに成功できるはずがないな」とむしろ逆効果になるだけだと思います。

 

そういうわけで、今回は、

周囲の人からネットビジネスを反対されている方向けの記事となります。

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

ネットビジネスに反対する人の心理

まず、多くの人はなぜネットビジネスに反対するのか

初めてにこちらについて、紐解いていく必要があります。

 

その多くの理由は単純明快で、怪しいからが一番だと思います。

 

実際、ネットビジネスと言えば、詐欺だの稼げないだのほとんど悪い噂しか聞きません。

こちらに関しては、私も一般的にそう思われてしまうのは仕方ないと思いますし、

事実、胡散臭い人たちで溢れかえっているというのも事実です。

 

ただ、そういった胡散臭い人らが多いのも事実ですが、

しっかりと堅実に真っ当な方法で稼ぎ続けている人がいるのもまた事実です。

 

ネットビジネス業界に限らずどこだってそうですが、

詐欺師もいれば当然真っ当な人もいます。

お金が絡んでくる以上、違法な行為で儲けようとする輩は、

どこの業界でも現れるものです。

 

では、なぜ多くの人はそのような当たり前の事実があるにも関わらず、

ネットビジネスに対して批判的なのでしょうか。

 

理由はすごく簡単で、「ネットビジネスのことを何も知らない」からです。

 

そもそも、人は知らないことに関しては受け入れようとはしません。

大抵の場合、知らない事よりは知っている事、非常識よりも常識を信じます。

特に、日本人なんかはその傾向が強いですが、「右に倣え」という感覚です。

 

それでは、ネットビジネスの内容や中身を知らない人達に対して、

私たちはどのような対処ができて、どうすれば理解してもらえるのか。

それについて、これから見ていきます。

 

ネットビジネスに反対する人への対応その1 自分の熱意を伝える

この手の質問に対する回答として、ネット上で多く言われているのは、

 

・自分がやっていることを熱意をもって伝えて、理解してもらうことが大事だ

 

というものです。

 

いわゆる、熱意や気持ちの本気度をアピールするという感情に訴えた手法です。

ただ、そのような手法は、はっきり言ってなんの意味もないと私は考えています。

 

仮に、あなたが大学進学する際にあえて偏差値の低い大学を選ぶとか、

親が進学を望んでいるのに就職するといった際に、

熱意でアピールするのであれば、まだ通用するかと思います。

 

しかし、これからビジネスをやろうとしている人間が、

「俺は本気だ!だから信じてくれ!」なんて言って周囲の人を力づくで理解させても、

そんな人がビジネスの世界で成功できるの?という話なんです。

 

そもそも、ネットビジネスは相手の素性が全くわからないネット上で

情報のやり取りをするものなので、基本的にマイナスの状況からスタートします。

 

つまり「ネットの情報は胡散臭い・詐欺であるから気を付けるべきだ」

という認識をもっているであろう人に対して、ビジネスを展開させていくわけです。

 

となれば、そんな状況で超えなければならない壁として、

自分が発信している情報に対して、まず信用・信頼してもらうことが必須となります。

 

よって、対面で元々信頼関係もあるような家族や友人すらも

理屈で納得させることができないのであれば、

ネットビジネスのような、信頼度が明らかにマイナスから始まる

ビジネスで成功するなんてことは無理です。

 

では、どうすればネットビジネスに反対する家族や友人を納得させることができるのでしょうか。

その答えが、「相手のパラダイムをシフトさせる」というものです。

 

聞きなれない言葉だと思いますので、説明をしていきましょう。

 

ネットビジネスに反対する人への対応その2 パラダイムを転換させる

どうしたらネットビジネスに反対している家族や友人を納得させることができるのか。

 

その方法は、彼、彼女らのパラダイム、つまり常識を変えることです。

 

ある人が抱いている常識のことをパラダイムといいます。

そして、パラダイムを変えることをパラダイムをシフトさせるといいます。

要するに、その人の価値観(常識)を変えるということです。

 

つまり、自分と違うパラダイムをもっている人を納得させるには、

その人のもつパラダイムそのものを変えてあげる事が必要なのです。

 

「パラダイムをシフトさせる? よくわからないぞ」

 

と思われた方も多くいらっしゃると思いますから、

ここで私が父のパラダイムをシフトさせた実体験を例にして説明していきます。

 

私の父は50代の会社員で、社内ではそこそこ偉い地位にいました。

 

で、その父が普段使っているビジネスバッグがとてもみすぼらしく、

みかねた母が「こんなの持って会社に行くことは恥ずかしすぎる」

と思ったみたいで、いいビジネスバッグはないかと探そうとしてたのです。

 

しかし、父曰く「バッグなんてものは中にモノがはいればなんでもいい」との主張。

対して、母は「そんなの恥ずかしいから絶対ちゃんとしたやつを買ったほうがいい!」

との主張です。

 

まさに、

 

ネットビジネスなんてやめたほうがいいよ!

 

いや、俺は絶対に成功するから!!

 

という状況と一緒で、両者の意見がそもそも食い違っている状況です。

 

父は、バッグは物を運ぶものだからそれさえできればなんでもいいというパラダイム。

母は、バッグは周囲の人に見られるからちゃんとしたものをもったほうがいいというパラダイム。

 

このように、両者が採用しているパラダイムが違うために

こういった意見の食い違いが発生していました。

 

この場合、どうすれば父を納得させることができるのか。

 

仮に、父に対して頭ごなしに「いいからちゃんとしたのを持ちなよ!」

と主張しても、それは父を理解させたことにはなりません。

 

そこで必要となるのが相手のパラダイムをシフトさせるということです。

 

・なぜ、バッグがみすぼらしいことが悪いのか? 

・バッグがみすぼらしいことがどう影響するのか?

・バッグを新しいものに変えることによりどんなメリットがあるのか?

 

つまり、相手の価値観を頭ごなしに変えさせるのではなくて、

きちんとした理詰めで腑に落ちされることができれば、

パラダイムは十分にシフトさせることが可能ということ。

 

で、私がその場で実際に話したことは以下のとおりです。

その時の会話をまとめてみました。

 

↓  ↓

——————————————————–

確かに、バッグの主なる目的は、モノを運ぶということである。

 

しかし、それはバッグの機能のみに注目しただけであって、

バッグから暗に発せられているメッセージを無視していることになる。

 

つまり、組織の中で地位が高い人間が

みすぼらしいバッグを持っているということは、

取引先や会社の同僚、部下、上司から、

 

・この会社は儲かっていないのではないか

・こんなみすぼらしい恰好をしているということは仕事もずさんなのではないか

・奥さんや家族はそのことを指摘していないのか

・もしくは、指摘しても改善しないような冷え切った関係なのか

 

という隠されたメッセージを、意図せずに発していることに他ならない。

 

つまり、機能的に観ただけではみすぼらしいことは影響はないかもしれないが、

みすぼらしいことが周囲に与えるイメージの影響は計り知れなく、

知らないうちにマイナスの評価を下されている恐れが高い。

 

よって、最低限のちゃんとしたバッグを整えることは、

上記のデメリットをなくす効果があるとも考えられるため、

非常に多くのメリットをもたらすのである。

 

実際に、ちゃんとしたバッグを持てば、上記のデメリットが払しょくされるだけではなく、

「身なりがきちんとしている人」という好印象を与えることが可能となる。

 

そういうわけで、みすぼらしいバッグを使い続けるべきではなく、

今すぐにでも新しくバッグを新調することが望ましい。

 

——————————————————-

 

このような感じです。

こう文章でみると、すごく生意気な息子ですね(笑)

もちろん、実際はもっと穏やかにゆるい口調で伝えましたよ^^;

 

実際、私の主張を聞いた父は「確かに言われてみればそうだな」

という感じで腑に落ちたようで、その後母と共にバッグを買いに行ったそうでした。

 

で、これまで見てきたようにバッグなんてモノが入ればなんでもいいというパラダイムから、

バッグが暗に発しているメッセージの重要性を認識してもらい、

機能以外にも目を向けるべきだというパラダイムへシフトさせたと言えます。

 

以上、話してきたように、何か反対している人や考え方が異なる人に対しては、

理屈で説明し本人の腑に落ちるようにして、パラダイムを変えてあげるといいです。

 

ネットビジネスで反対する人がいるのはむしろチャンスである

さて、以上にみてきましたように、

あなたの周囲にネットビジネスに反対する人がいた場合、

その人のパラダイムをシフトさせることを意識してみてください。

 

「うるさい!俺は成功するんだ!」なんて感情的になっても意味はありません。

 

・ネットビジネスが詐欺ではない理由

・ネットビジネスで得られる収益性の高さと安定性

・ネットビジネスで成功すれば得られる素晴らしい未来

 

など、ネットビジネスに反対している人に対して、

腑に落ちるような説明をして、理屈から納得してもらうべきですし、

身近な人に対して、それすらできないのであれば、ネットで稼いでいくなんて無理です。

 

ちなみに、身近に潜むあなたの夢を阻む存在のことをドリームキラーといいます。

ドリームキラーについては、下の記事も参考にしてみてください。

 

ドリームキラーとは何者か? どう対処するべきなのか?

 

それでは、今回も最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

 

結城でした。

 

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